私が病的肥満になった経緯

小児の太りすぎは親の責任。

大人の太りすぎは自分の責任。

これが良く言われている肥満の責任を問いただすときの言葉です。

そして私は両方に当てはまります(笑)5才頃まで同じ年齢の子よりはるかに小さかった私は小学校3年生の頃両親が離婚し、それまで生活していた実母と義理父から離れ実父に引き取られました。

生後8ヵ月で離婚し母に引き取られて後に母と結婚した義理父と生活していたいた私は小学3年生になって初めて実父と生活を始めました。

実父は仕事で忙しく夜ご飯は兄妹だけでという日もあったし男親ということもあり注意されることも無くご飯を好きなだけ食べる私。

そしてあっという間に巨漢児。

しかし母に会った時、私がかなりの肥満になっていることに驚き母からダイエットするように言われダイエットを開始。

小学4年生で身長130cmの60キロ近くだった私が小学6年生で身長148cmの体重46kg になり、肥満児では無くなりました。

その頃は生理も定期的に28~30周期くらいできちんと来ていました。

しかし中学2年生になり不登校になりました。

そしてまた好きなものを好きなだけ食べる生活を続けるようになり体重70㎏。

中学3年生になり受験のために学校に通いだしてからは70㎏を保ったままでした。

しかし高校も中退。

家にずっといることが多くなった私はまあ太り続け80kgオーバー。

職に就き半年で70kgまで落ちた体重も、職をやめてからは増え続け、結婚して専業主婦になってからはさらに体重増加が加速しMAX116。

148cm116㎏で糖尿病予備軍。

最悪な状況になりました。

肥満と重度から軽度までありますが、私は命の危険もある重度肥満。

食事制限もせず運動もまったくしてこなかったので太り続ける毎日でした。

そして太った結果、そこらへんを歩いている人からは侮辱され笑われ小学生の集団にも指をさされ笑われる…。

若い男性集団からは通りすがりに「でぶ!!」

と大声で言われ…。

そうこうされているうちに外に出ることを恐れ引きこもりになりました。

結婚しているのに引きこもり。

買い物も行けず自分の存在価値すら分からなくなった時期もありました。

太りすぎという状況は甘く見ていると本当に恐ろしいことになります。