肥満外来に通い本気で痩せるなら周りの人の存在が重要

1か月に1回か一週間に1回など肥満外来を受診すれば自然に痩せられるなんて良い話はありません。

私が通っている肥満外来では、一ヶ月に一回カウンセリングを行い、前回のカウンセリングから一ヶ月分の1日の食事内容(間食やジュースなども含め)を提出して指導してもらうという方法を行っています。

そして体調に合わせた漢方薬を必要であれば処方してもらっています。

病院に行けば痩せるわけではなく、やはり自分で痩せる努力をして定期的に病院を受診し、間違った方法で痩せようとしていないか、バランスよく食べているかなど自分に合った方法をそこで指導されます。

わたしの場合脂質の多いものばかり食べインスリンの数値が高くなっていたため排卵障害がおきていたので、インスリンの数値を下げるための食事内容を指導されました。

「このメニューならここはこうした方が良い」

と指導してもらい、それから1か月指導された内容を守り、次のカウンセリングで食事内容を見せるという流れなのでサボる事も出来ないし、ちゃんとできた時はその都度褒めてもらえます。

誰かに褒めてもらえるというのは本当に嬉しいことです。

やはり治療中は好きな物を我慢しなくてはいけないときもあります。

逆に嫌いなものは多く食べなければいけないこともあります。

家にいる他の家族はみんなおいしそうなものを食べているのに私だけ野菜ばかり…。

と、辛くなる時期もあります。

そんな時に支えてあげられるのは周りの人です。

「よく耐えれてるね!私には無理…」

と頑張っていることを認められるだけで頑張る意欲が湧いてくるのです。

体重の変動は思った以上に見た目に反映されません。

どれだけ食事制限しても痩せるのは本当に徐々に徐々にです。

ダイエットで辛いのは食事制限でも運動でもなく、それをしているのに思ったように痩せないことなのです。

一人で頑張っても認めてくれる人がいなければ続けることはできません。

そのために家族や友人に応援してもらい、肥満外来に通って甘えることのできないようにしつつ肥満外来の先生に指導してもらい「もっとがんばらなくちゃ!」

とやる気をだしたり、頑張ったことを褒めてもらい頑張る意欲をわかせることが大事なのです。

また、食事制限の辛さは食事制限を指導した先生が一番良く分かっています。

私は自信持って食事内容を提出できるように毎日サボることなく食事制限が続けられています。